TQMセンター

TQM(Total Quality Management)

医療の進歩と社会的価値観の多様化に応える病院であり続けるためには、継続的に医療の質を維持し、さらなる向上のための目標設定とその達成が必要となります。そのためには院内の多くのデータを総合的にかつ客観的に判断することが必要になって来ます。

当院では、専門の部署やチームが中心となり医療の質向上に向けた取り組みを継続的に行ってきましたが、それらを総合的に管理する部門が存在しませんでした。それぞれで活動していた組織の連携を強め、さらなる質の向上と患者さんの満足度向上を目的に、平成27年度よりTQMセンターを設置しました。

TQMセンターは3つの管理室(医療安全管理室、感染管理室、診療情報管理室)と5つの専門チーム(褥瘡予防対策、呼吸ケアサポート、栄養サポート、認知症ケア、排尿ケア)で構成されます。
 ※平成30年度より、認知症ケア、排尿ケアが加わりました。

 

 TQMセンターは院内の情報収集・分析に加え、TQMセンター会議を開催し、病院全体として考えるべき問題を提起してもらい、その改善案の提案などを行うことで、よりよい病院を目指すための組織です。すなわち、院内各専門チームの活動を通して見えて来るより質の高い医療達成のための目標事項を組織横断的にサポートし、病院全体の連携が図れる活動を実践していきます。

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