変形した股関節、膝関節の痛みは、人工関節に入れ替える手術で大きく改善します。
当院は昭和55年の整形外科開設以来、人工股関節、人工膝関節の手術を積極的に行ってきており、40年の歴史があります。
その間、常に新しい方法を取り入れて、治療実績を上げる努力を続けてきました。
スタッフ一同、総力を挙げて関節痛に悩む患者さんの生活に輝きを取り戻すお手伝いをして参ります。

人工関節40年の歴史

当院は昭和55年の整形外科開設以来、一貫して人工関節の手術を行ってきました。この長い時間で培われた豊富な経験は、様々な背景を持つ患者さん一人一人に対応する力の源になっています。

人工関節手術件数 年間800件以上

整形外科開設から40年、数多くの手術を行っており、現在人工関節手術件数は年間800件以上となっています。
高度な技術が必要とされる人工股関節再置換術は年間20例以上、両側同時膝関節置換術も年間70例以上行っており、難度の高い症例は県外からも紹介があります。

充実の専門医陣

5名の人工関節認定医が在籍しており、経験年数10年以上のスタッフで構成されています。
整形外科全体では15名で診療をサポートしています。

1人1人に合った治療

人工関節には様々な機種があり、セメント使用、非セメント使用など様々な手技がありますが、患者さんに最適な方法を選択して、より高い満足度を目指しています。人工関節の適応でない患者さんには骨切りなどの関節温存手術も積極的に行っており、多面的な治療が可能です。

充実のリハビリスタッフ

整形外科担当のリハビリスタッフは、理学療法士と作業療法士を合わせて27名おり、充実した体制で診療をサポートしています。
人工関節の専門的な知識を持ったスタッフが、手術前の評価から、手術後のリハビリテーション、身の回りの動作指導、退院時の評価や指導まで、安心した自宅生活に復帰していただくために、一貫したリハビリテーションを365日体制で提供しています。