重要なお知らせ
新型コロナウイルスに関するお知らせ

新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ

検温の実施について

新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、感染拡大を防止するために、正面玄関から入館されるすべての方に対し、入口で病院スタッフが検温致します。37.0℃以上ある方は個別に対応させていただきます。
皆様にはご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解ご協力のほど宜しくお願い致します。

面会禁止のお知らせ

入院中の患者様を感染症のリスクから守るため、11月14日より原則、面会禁止とさせていただきます。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
なお、ご面会には主治医の許可が必要です。

【ご面会を許可された際の注意事項】

・ご面会は原則1名とします。
・面会時間は原則10分程度とさせていただきます。
・発熱・せき・鼻水・倦怠感等の『かぜ症状』のある方は、面会禁止とさせていただきます。
・面会の際は、マスクの着用と、手洗いもしくは手指消毒の遵守をお願い致します。
・面会の際は、各病棟で許可証を発行します。ナースステーションで『面会許可証』をお受け
 取り下さい。
・特別な事情で面会を希望される場合には、病棟責任者までご相談ください。

済生会山形済生病院 病院長

面会禁止に伴う洗濯物・生活用品等の受け渡しについて

入院中の患者様を感染症のリスクから守るため、面会を全面禁止とさせていただいております。
入院に伴う洗濯物や生活用品等の受け渡しについて5月16日(月)より以下の方法で対応いたします。

【対応時間】

月曜日~土曜日 14:00~17:00
※他の時間や日曜・祝日はご遠慮いただきますようお願いいたします。

【受付場所】

月曜日~金曜日:「正面玄関総合案内前」
土曜日:「時間外受付(病院西側)」
※職員に「洗濯物等の荷物受け渡し希望」とお伝えください。
※「洗濯物等受け渡し申込書・許可証」をご記入し、病棟にご持参ください。

【受け渡し方法】

病棟ナースステーション前にて、スタッフに「洗濯物等受け渡し申込書・許可証」を提出してください。
病棟には入らずにその場での洗濯物や荷物等の受け渡しとさせていただきます。
大変ご不便をお掛けしますが、感染防止のための対応ですのでご協力お願いいたします。

済生会山形済生病院 病院長

電話診療のお知らせ(慢性疾患等で定期受診の患者さんへ)

慢性疾患で定期受診をしている方は、外来予約日当日のみ、電話にて状態を確認し内服薬の処方を致します。
大変申し訳ありませんが、予約日以前の対応は致しておりません。

ご希望の方は、
1. 予約日当日に病院に電話をしていただき「電話診療」とお伝え下さい。電話を受診予定の外
 来におつなぎし、看護師が体の状態をお聞きします。(ただし、状態によっては診察が必要
 な場合がありますのでご了承ください。)
2. 電話での処方が可能な場合は、改めて電話にて事務担当者から詳しく説明があります。院外
 処方箋はいつも利用している調剤薬局へ病院からFAX送信致します。
3. 会計は後日ご自宅に郵送致します。

※ご不明な点がございましたら、看護師もしくは薬剤師にお尋ねください。

妊婦さんへのお知らせ

妊婦さんへのお知らせ

妊婦さんご本人が県外の方と接触した際には、2週間の自宅待機の上、受診(検診)をお願いいたします。

また、お産後に県外にお住いのご家族からお手伝いをいただくことを検討されている方もいらっしゃると思います。
現在、他県の方と接触した場合は2週間自宅待機をしていただくことになっています。
お産の間近に他県にお住いのご家族と接触した場合は、2週間の自宅待機中にお産が始まる可能性がありますので、お手伝いに来ていただく時期の検討をお願い致します。
また、産後1か月健診の時も県外にお住まいの方は付添いができません。
妊婦さんや赤ちゃんを守るために、ご協力をお願い致します。

心配なことや疑問点があれば健診時にお尋ね下さい。

山形済生病院 産婦人科

2020.7.22

里帰り出産を希望される皆様へ

新型コロナウイルス感染対策のため、帰省後1週間の自宅待機をお願いしております。自宅待機中に具合が悪くなった時は、産科外来までご連絡をお願い致します。その際には、帰省中であることをお伝えください。
安全に受診していただく受診の仕方をお伝えさせていただきます。

ハイリスクの妊婦さんは妊娠27週までに帰省して頂き、妊娠28週の妊婦健診にいらしてください。
リスクのない妊婦さんは妊娠31週までに帰省して頂き妊娠32週の妊婦健診にいらしてください。
リスクの有無を助産師が詳しく問診にて確認させていただます。そして妊婦健診の予約をお取り致します。
里帰り出産を希望される妊婦さんには新型コロナワクチン接種をおすすめします。
妊婦さん、ご家族様の感染対策の徹底をお願いします。
妊娠20週頃に産科外来までお電話をお願い致します。
安全で安心したお産であるためにご理解とご協力をお願いします。

2022.4.5

日本産婦人科医会より

里帰り分娩について

4月7日付で「急な帰省分娩の検討はぜひ避けてください。」というメッセージを出しましたが、緊急事態宣言が全国に拡大され、全ての国民に行動変容(移動の抑制)が強く求められました。
妊婦の皆さんの帰省分娩に関しましても、更に平時と異なる行動をご勘案いただかざるを得ない事態となっております。
従いまして、帰省分娩の予約をすでにされた皆さまもぜひ、予約されている施設とご相談の上、状況によっては現在お住いの地域での出産をご考慮いただきたく存じます。
なお、現在の居住地で出産施設を捜す際には原則として自分で捜さずに、現在健診を受けておられる担当医師と妊娠中の経過や合併症の有無などをふまえてご相談いただき、決定していただきますようお願い申し上げます。

里帰り希望の妊婦さんへ

当院では、リスクがある妊婦さんは妊娠28週、リスクがない妊婦さんは妊娠33週を目安に帰省していただいております。リスクについては妊娠20週を過ぎた頃に連絡をいただき助産師が詳しく問診させていただき確認しております。
現在、新型コロナウイルス感染が拡大している状況です。里帰り分娩はお受けしておりますが、安心で安全な分娩であるために病院としての対応にご協力いただいております。
里帰り分娩希望の妊婦さんが増加している状況下、安全に分娩していただくために、今後は妊娠20週を過ぎた頃にリスクを確認し分娩予約をしている妊婦さん以外の予約はお取り出来ません。
また分娩予約をされている妊婦さんにおきましても、里帰り後2週間の自宅待機後に妊婦健診受診となります。何卒ご理解をいただきますようお願いいたします。

山形済生病院 産婦人科

2020.4.24

妊産婦の皆様へ(新型コロナワクチンについて)

令和3年8月14日

日本産科婦人科学会 木村正
日本産婦人科医会 木下勝之
日本産婦人科感染症学会 山田秀人

新型コロナウイルス(メッセンジャーRNA)ワクチンについて

昨今、新型コロナウイルスが若年者を中心に急速に感染拡大し、多くの妊婦さんの感染も確認されていま す。一方で、新型コロナウイルス(メッセンジャーRNA)ワクチンは、高齢者に限らず基礎疾患を持つ者、 それ以外の者へと順次拡大されております。

① アメリカ疾病対策センター(CDC)は妊婦さんへのワクチン接種を強く推奨する声明を出しています。 わが国においても、妊婦さんは時期を問わずワクチンを接種することをお勧めします。
② 妊婦が感染する場合の約8割は、夫やパートナーからの感染です。 そこで、妊婦の夫またはパートナーの方は、ワクチンを接種することをお願いします。

  1. 妊娠中、特に妊娠後期に新型コロナウイルスに感染すると、重症化しやすいとされています。
  2. 全国的に感染地域が拡大し、感染の多い地域では感染拡大が過去にない拡大となっています。そのような地域にお住まいの方や、糖尿病、高血圧、気管支喘息などの基礎疾患を合併している方は、ぜひ接種をご検討ください。
  3. 副反応に関し、妊婦さんと一般の人に差はありませんが、発熱した場合には早めに解熱剤を服用するようにしてください。アセトアミノフェンは内服していただいて問題ありませんので頭痛がある場合も内服してください。
  4. 副反応の有無にかかわらず、妊娠の異常(流産、早産、その他)の頻度はワクチンを打たなかった妊婦と同じであると報告されています。

なお、接種を希望される場合は、以下の点にご留意ください。

  • 新型コロナワクチン接種の予診票には、「現在妊娠している可能性はありますか。または授乳中ですか。」 という質問がありますので、「はい」にチェックし、あらかじめ健診先の医師に接種の相談をしておきましょう。接種してよいと言われていれば、その旨を接種会場の問診医に伝えて、接種を受けてください。
  • 妊娠中の方は、里帰り先の住民票と異なる居住地の産科医療施設で接種を受ける場合「住所地外接種届」 の提出は不要です(接種場所により届け出が必要になることもあるので、里帰り先の行政機関にお問い合わせください)。
  • 予定された 2 回のワクチンを接種しても、これまでと同様に感染予防策(適切なマスク使用、手洗い、 人込みを避けるなど)は続けてください

2021.8.16

令和3年度 妊婦さんへの新型コロナウイルス感染症検査について

当院では、山形県および山形市の委託を受けて、新型コロナウイルス感染症に対する妊婦さんの不安解消をはかるため、山形県内在住および県外から里帰りされる妊婦さんのうち、検査を希望する方を対象に新型コロナウイルス感染症検査を実施しています。(当院で出産予定の妊婦さんに限ります。)
分娩予定日の概ね2週間前(38週妊婦健診時)に検査をおこないますので、36週妊婦健診時に担当医に希望をつたえ、ご相談ください。

また、山形市独自事業として、県外から山形市に里帰りされる妊婦さんについては、里帰り時にも1回(出産前の検査とあわせて計2回)検査を受けることができます。里帰り出産のご相談の際に、産科外来に希望をおつたえください。

お問い合わせ先:医療支援課 TEL:023-682-1111(代)(8:45~17:00)

2021.6.21

当院産婦人科・薬剤部からの提言(ポビドンヨードうがい薬の使用について)

先日の大阪府知事の会見において、新型コロナウイルス患者が「ポビドンヨードうがい薬」を使用してうがいを行ったところ、唾液中の新型コロナウイルスを減少させたという発表がありました。
この会見を受けて、市販のポビドンヨードうがい薬の購入を検討している方がいらっしゃるかもしれません。

しかし、妊娠中にポビドンヨード製剤を使用すると、新生児の甲状腺機能低下症が起こる可能性があります。

妊娠中の方はポビドンヨードうがい薬を使用しないようお願い致します。

「みんなで安心マーク」の取得について

当院は、日本医師会から「新型コロナウイルス感染症等感染防止対策実施医療機関 みんなで安心マーク」を取得致しました。
「新型コロナウイルス感染症等感染防止対策実施医療機関 みんなで安心マーク」とは、日本医師会が感染防止対策を徹底している医療機関に対し発行するものです。
今後も、引き続き感染防止対策に取り組んで参ります。

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