南2病棟

南2病棟は、平成27年12月より回復期リハビリテーション病棟として稼動となりました。

病棟の機能としては脳・脊髄疾患または大腿骨頚部骨折等の患者や廃用症候群の患者に対して、ADLの向上による在宅復帰を目的としたリハビリテーションを集中的に行う病棟です。医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士などが協働で、実生活での自立を目指したリハビリテーションを行っています。患者の主な疾患としては、脳血管疾患が約85~95%、10%前後が整形外科の患者さんとなっています。リハビリテーション期において看護師の役割としては、療養環境を整え、残存機能の維持・向上や二次的合併症の予防のほかに、転倒などの偶発事故の予防や褥瘡予防を行うと共に、患者家族への疾患の自己管理など教育的なかかわりと心理的サポートなど多岐にわたります。

MSWとも連携し、患者・家族ともに安心して在宅療養へ移行できるよう多職種協働で頑張っています。

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