| 経皮的椎間板摘出術(PELD)とは
従来行われてきた一般的な腰椎間板ヘルニア摘出術は、腰部を5〜6cm切開するため、リハビリなどを含めても10〜14日の入院を要しました。しかし当院で行っている経皮的椎間板摘出術(PELD)は約8oと非常に小さな切開で手術が行えるため、一泊入院で治療ができる手術法です。
主な特徴
1. 局所麻酔で行うため麻酔によるリスクがかなり低い
2. 切開部が小さい。(約8mm)
3. 直接見ているため、神経根近傍のヘルニアを摘出できる。(安全・確実)
4. 術直後より歩行開始、翌日退院 |