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    外科:川口清医師が県内初の日本内視鏡外科学会の技術認定を受けました  
   

 近年、内視鏡外科(腹腔鏡手術)は目覚しい進歩を遂げており、胆嚢摘出はもちろん、胃切除や大腸切除も腹腔鏡でルーチンに行われています。従来の開腹手術より手術侵襲が軽減し、回復が早いことから、その適応も拡大される傾向にあります。ただし、内視鏡外科手術では執刀医の高い技量や的確な判断が求められ、これらが欠落すると逆に大きな事故につながります。

 このような背景から日本内視鏡外科学会では2005年から技術認定制度を設けて、実際の手術ビデオを検証し、技術認定を行っています。山形県内ではこれまで技術認定された外科医はおりませんでしたが、今回、川口清医師が県内で初めて技術認定されました。

   

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