不妊治療最前線
   

 最新医療機器
 64列マルチスライスCTを導入しました。

   
 

山形済生病院では安全で質の高い医療が提供できるよう最新鋭の医療機器が
整備されております。

X線CT装置
◆ マルチスライス(64列)CT装置
マルチスライスCTは、1回転で複数のデータを収集する装置です。平成20年9月に導入された64列CT装置は、広範囲の撮影を1回の息止めで短時間に撮影でき、高齢者や小さな子どもでも楽に鮮明な画像を得ることができます。また、心臓(冠動脈)の検査も、心拍変動を最小限に抑えた画像を得ることができ、冠動脈の狭窄やバイパス術後の評価が可能です。
薄いスライス厚で撮影することにより、さまざまな角度の断層面や三次元画像(3D)を作成することができます。
胸部疾患、腹部疾患、頭部・腹部の血管に至るまで全身の検査を行っています。
 
◆ マルチスライス(16列)CT装置
当院に導入されている16列CT装置は、64列に比べると撮影時間は少し長くなりますが、薄いスライス厚で広範囲の撮影を1回の息止めで撮影できます。
脳(脳梗塞、脳出血など)、頭頚部疾患、胸部疾患、骨領域、CT下針生検などの検査を行っています。
 




   


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