| <初期学級 12〜19週対象> 毎月第1金曜日 午後1:30〜3:30 |
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・妊娠中の健康管理って、どうすればいいのかなあ? みんなでワイワイ話してみよう!
・妊娠中の健康管理と生活
・妊娠中に見られる症状
・流早産予防や妊娠高血圧症(妊娠中毒症)の予防 助産師より
・妊娠中の栄養 管理栄養士より |
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| <中期学級 20〜28週対象> 毎月第2水・金曜日 午後1:30〜3:30 |
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・妊娠中の心の変化について 臨床心理士より
・妊婦体操、妊娠中の正しい姿勢と動作について 理学療法士より
主に腰痛緩和予防対策としての妊婦体操の導入と実施練習を行います。
(ズボンや運動着など動きやすい服装でご参加ください。もし、スカートの方はバスタオルを1枚ご用意ください)
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| <おっぱい学級 20週以降 > 第1金曜日 午前10時〜 |
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・おっぱいの仕組み(構造)
・妊娠中のおっぱいの変化について
・おっぱいの出る仕組み
・母乳栄養と栄養について
*リラックスする為にハンドマッサージを行います。妊娠20週の助産師外来でお薦めしたオリーブオイルをお持ちください。
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| <産前 T 学級 32週以降> 毎月第2土曜日または第3水・金曜日 午後1:30〜3:30 |
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・より良いお産に向けて 産科医師より
・分娩開始徴候と入院時期、連絡方法
・分娩の経過と呼吸法 助産師より
*みんなで話し合いながら学びましょう!
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| <産前 U 学級 32週以降> 毎月第3土曜日または第4水・金曜日 午後1:30〜3:30 |
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・医療福祉制度について 医療福祉相談員より
・出生後の赤ちゃんの特徴と育児について 小児科医師より
・産後のお母さんの変化と特徴
* 病棟案内もあります(希望者)
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| <おなかの赤ちゃんとふれあい音楽教室> |
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おなかの赤ちゃんと共にミュージックセラピーを楽しみませんか
妊娠4ヶ月以降の胎児では、音や母親の声を記憶できるといわれています。近年、妊娠期における胎教として胎児期から保育環境について感心がもたれ始め、よい音楽、お母さんの歌・声を繰り返し聴くことにより、赤ちゃんの情緒を安定させる効果の他に、お母さん自身のリラックスをもたらすことができ、母子の愛着形成を高めることができるといわれています。出産後に同じ音楽を聞くと赤ちゃんは安心してぐっすり眠るという健康結果もあるようです。
音楽は特にピアノの音が良いようです。音楽療法士の先生の歌や生演奏にあわせて、おなかの赤ちゃんとのふれあいを楽しんでください。 おなかにいるうちから赤ちゃんに心の栄養をあげましょう。
♪♪
開催日時:第1土曜日 午後1:30〜 2:30 病院 健診センターの1階 ラウンジにて
対象者 :山形済生病院に通院中の12週以降の妊婦様
参加費 :無料
*予約制の為、助産師外来へお申し込みください
(講師の都合により開催日時が変更となることもありますのでご了承ください)
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| 7. 分娩 |
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アロマセラピー
当院では分娩時に「アロマセラピー」(芳香浴)を取り入れております。
好きな香りの中で前向きに出産に臨んでみませんか?
★芳香浴とは?
アロマオイルの揮発する特性を活かした方法で、空気中に揮発したアロマオイルの芳香成分が
呼吸により体内に取り入れられる事で様々な効果を促すものです。
★種類
・ ラベンダー・・・・・・リラックス、痛みの緩和、陣痛促進、疲労回復
・ オレンジスィート・・・リラックス、気分転換
・ ペパーミント・・・・・気分転換、陣痛促進、疲労の緩和、
精神的疲労の緩和
*尚、ペパーミントは交感神経を刺激しますが、これまでの例ではこれを使用し、興奮状態となった例はありません。
以上の3種類を準備しております。上記のような効果があるといわれています。
助産師外来で香りをかぐことができますので、試してみたい場合は声をおかけください。
アロマセラピーの希望はバースプランに記入していただき、ご希望のアロマオイルを1種類お知らせください。
分娩の状況によっては、他のオイルをお勧めすることもありますのでご了承ください。
分娩後の骨盤ケア
出産後は最も骨盤が緩んだ状態になる為、出産直後にさらしで骨盤固定を行い、骨盤のゆがみ防止を行います。 骨盤のゆがみは、何年かの後に腰痛や尿もれの原因となったりしますので出産直後より骨盤輪の固定を行うことが大切です。
出産後も研修を受けた助産師が自分で行えるよう指導を行います。
*病院の売店で扱っている分娩セットには、その際に使用するさらしも入っております。
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| 8. 赤ちゃんについて |
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出生後は分娩台の上で、お母さんと赤ちゃんが互いの肌のぬくもりを感じながらの
抱っこ(カンガルーケア)をしています。
また母子同室をしているので、赤ちゃんの欲求に合わせた授乳ができます。
退院までの間に2回小児科医師による検診があり、その他形成外科医師による検診
も行われています。 |
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| 9. おっぱい外来 |
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母乳育児・育児不安へのサポートを行うことを目的としています
< 内容として >
母乳育児相談、乳房トラブル相談、乳房マッサージ、断乳・卒乳相談など
平日午前11:00〜午後5:00まで 1時間内の予約制
*前もっての予約制となりますので早めにご予約ください。
*3B病棟で受付をいたします。 (023−682−1111代 3B病棟まで)
*もし、おっぱいの痛みやしこりがとれない、熱を持っているなどがありまいたら、
状況に応じて対応いたしますのでお電話してください。
費用:1回 2000円 (もし軟膏などの薬が必要となった場合は500円プラスとなります)
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| 10. マタニティーアクア、マタニティービクス ( 健康増進センターめぐみにて ) |
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お腹の中の新しい命の誕生に、嬉しくもあり、ちょっと不安もあり・・・。
ですが、お腹の中の赤ちゃんは、どんどんと成長していきます。
ママと赤ちゃんだけの10ヶ月という時間がより良いものとなるように、
マタニティエクササイズで快適なマタニティライフを送ってみましょう。 |
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健康増進センターめぐみでは、妊娠期の体力レベルの向上、マイナートラブル(妊娠中に現れる不快な症状:腰痛・肩こり・足のむくみ等)の解消などを目的とした「マタニティエクササイズ教室」(マタニティアクア・マタニティビクス)を実施しております。
妊娠期に行われる運動は分娩機能を向上させ、安産効果が期待できるといわれており、 またストレスを解消させる効果もあります。妊娠中の健康管理ができるよう、マタニティエクササイズで、体を動かしてみませんか?
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近年、女性の筋力の低下が指摘されています。安全な出産のために、適度な運動を行うと良いといわれています。しかし、運動の必要性はわかっていても、どのような運動をしたら良いのか分からない方、一人では面白くない、など思っていらっしゃる方は、ぜひ参加してください。
マタニティーアクア、マタニティービクスとも健康な妊娠生活と、出産や育児に必要な体力の維持を目的としているエクササイズです。専属の健康運動士が行いますが、当院産婦人科医師に相談し、運動可能かを確認をしてください。また、運動を行う前後には、助産師が母体と胎児のチェックをいたします。
医師より許可のあった方は、お申し込みは病院北側の健康増進センターめぐみへお願い致します。
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| 11. アフタービクス教室のご案内 ( 健康増進センターめぐみにて ) |
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出産後の方へ
ご出産の大きな喜びと共に、不安や戸惑いを感じる時期かもしれませんね。妊娠・出産を経て体にも様々な変化が現れますが、早い時期から積極的に体を動かすことで、機能の回復を促進することができます。赤ちゃんのためにも、ご家族のためにも、お母さんの健康はとっても大事です。健康のため、そして女性としてますます輝いていくために、アフタービクスへ参加してみませんか?
アフタービクスとは、分娩後(after birth)の有酸素運動(aerobics)
の意味で、産後の機能回復、早期体力回復、体型改善などを目的
とした産後の運動療法の名前です!
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山形済生病院
健康増進センターめぐみ 023−682−0155
※電話でのお問い合わせや参加予約も受け付けております
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| 12. お産する前に必要な手続き |
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当院で出産をご予定の方は、出産予定日前までに以下の手続きを済ませていただいてからの、入院(出産)となります。
◆ 産科医療補償制度の登録
◆ 出産育児一時金の直接支払い制度の手続き
◆ ◆ 産科医療補償制度の登録 ◆ ◆
妊娠12週以降にご案内いたします。ご案内がありましたら、1番窓口にて産科医療補償制度の登録証へご記入をしていただきます。
*当院でお産される方全員、登録が必要です。
*転医等により別の医療機関で登録された場合、当院でもう一度登録をします。前医で登録した登録証をご持参ください。
*万一紛失した場合も、再度登録となります。
*姓の変更など、変更が生じた場合、変更しますのでお知らせください。
◆ ◆ 出産育児一時金の直接支払い制度の手続き ◆ ◆
○ 出産育児一時金とは?
出産をした時に加入されている医療保険者から、子ども1人ごとに42万円(平成21年10月1日から)支給されます。
○ 出産育児一時金の直接支払い制度とは?
ご本人に代わって当院が、加入されている医療保険者に出産育児一時金を請求する制度です。
そのため、退院時に多額の出産費用をご準備いただかなくてもよくなります。
○ 手続きの方法は?
妊娠33週以降入院までの間に、1番窓口にお寄りください。
当院書式の同意書にサインしていただきます。その際、印鑑(認め)が必要になりますので、ご持参ください。
当院でお申込みされても、転医等により別の医療機関で出産される場合は、再度手続きが必要になります。
○ 直接支払い制度を希望しない場合は?
この制度を利用なさらず、出産育児一時金を加入されている医療保険者から受け取りたい場合には、お申し出ください。(当院書式の同意書にサインが必要です)その場合、出産費用の全額について退院時に現金等でお支払いいただくことになります。
○ お支払いについて
出産費用が出産育児一時金の支給額を超える場合には、その超えた額を当院にお支払いいただくことになります。
帝王切開など保険診療を行なった場合、保険負担額の請求が生じますが、出産育児一時金をこの負担額のお支払いにあてさせていただきます。尚、出産費用が出産育児一時金の支給額の範囲内であった場合には、その差額分を出産後、加入されている医療保険者へ請求することができます。
事前に帝王切開など保険診療による入院になることがわかる方は、加入されている医療保険者に「限度額適用認定証」の申請をなさることをお勧めします。
○ その他
入院前・入院中に健康保険が変更になる方、もしくは変更になることがわかっている方は、お早めに1番窓口にお知らせください。
退職後半年以内の方で、現在は国民健康保険など退職時とは別の医療保険にご加入の方は、在職時の医療保険から給付を受けることもできます。その際は、退職時に交付されている資格喪失証明書を保険証とあわせて、ご提示ください。 |
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