総合利用案内
 

総合利用案内「入院の流れ」

 
  1. 入院が決まったら
  2. 入院のときお持ちいただくものは
  3. 入院当日の手順は
  4. お部屋は
  5. 寝具・寝衣(パジャマ等)は
  6. お食事は
  7. 入院中の看護は
  8. 入院中の診療は
  9. 病状の説明は
  10. ご面会は
  11. 付き添いは
  12. 入院中のすごしかた
  13. 院内感染防止のためのお願い
  14. 退院は
  15. お会計は
  16. 各種書類の発行は
  17. 携帯電話・PHSについて
  18. 医療福祉相談室は
  19. 介護・福祉用具展示センターについて
  20. 火災などの非常時について
  21. 入院の費用
  22. 看護に関する事項
  23. 届出・医療内容について
  24. その他
  入院のご案内
 
 

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  1. 入院予約された方には、入院日が決まりしだい、各科外来医師又は看護師からお電話で、ご連絡させていただきます。満床のため、ご連絡が入院の前日ないし当日になることがあり、ご迷惑をおかけすることがありますが、あらかじめご了承ください。
  2. 入院についてのお問い合わせ、変更などは、下記の時間内で各科外来あてにご連絡ください。
  • 月〜金 8:45〜17:00
    土   8:45〜12:00
    TEL  023-682-1111(代表)

 

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  1. 入院当日の手続きに、次のものが必要となります。ご用意ください。
    ★入院申込書(添付) ★診察券(IDカード) ★保険証・各種医療受給者証(老人医療証等)★限度額適用認定証(お持ちの方のみ)〔手続き後お返しします〕 ★個室を予約されている方は、差額病室入室申込書
  2. 下記の日用品をお持ちくださると便利です。尚、日用品はサービス棟2階売店でも販売しておりますのでご利用ください。
    ★洗面用具(小型洗面器、歯ブラシ、コップ、石鹸、ひげそり、シャンプーなど)食事のとき使用するもの(はし、湯のみ、
    スプーンなど) ★下着、バスタオル3枚、タオル3枚 ★その他の日用品 (ティッシュペーパー、スリッパなど)
    尚、寝巻(パジャマ等)は希望があれば病院で用意致します。(実費1日73円(税込))
  3. 手術を受けられる方は、手術承諾書及び説明同意書、T字帯1枚。なお、手術により多少準備していただくものが異なりますので、詳しくは各科外来にご確認ください。
  4. リハビリを受けられる方は、ズック。
  5. お産の方には、個別に説明があります。
  6. 盗難などの事故防止のため、必要以上の現金や入院生活に不要な貴重品はお持ちにならないでください。
  7. 「入院のご案内」には、入院生活について詳しく書かれてありますので、よくお読みになり、入院時にご持参ください
 
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  1. 入院当日の受付時間は、特別の場合を除き、午後1時30分〜2時になります。
  2. 当日は、1階受付1番窓口に下記のものをご提出いただき入院手続きをしてください。
    尚、受付場 所が異なる場合は事前にお知らせ致します。
    入院申込書
    保険証
    各種医療受給者証(お持ちの方のみ)
    限度額適用認定証(お持ちの方のみ)
    食事負担額の減額認定書(お持ちの方のみ)
  3. 当日は、看護師がお迎えにあがりますので、受付窓口でお待ちください。
    お部屋の準備が整いますまで、お待ちいただく場合があります。
    車椅子のご要望があれば、ご用意させていただきます。
  4. 日祭日に予定入院される方は、時間外受付(病院西側)よりお入りいただき、
    午後1時30分まで、 直接病棟へおいでください。入院受付は必要ありませんが、
    手続きが必要な物は病棟看護師へお渡し下さい。
  5. 紹介状、手術承諾書及び説明同意書、差額病室入室申込書をお持ちの方は、病棟にご提出ください。
  6. 入院中、診察券は看護師が病棟で管理いたしますので、病棟におあずけください。
    退院時にお返し致します。
  7. 病棟では、看護師から入院生活についての必要事項をご説明させていただきます。



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  1. 4人部屋と個室があります。 個室は、差額料金となります。(料金等についてはこちらをごらんください。)
    個室への入室をご希望される方は、外来看護師又は各病棟にお申し出てください。
  2. 4人部屋には、お1人お1人に、ベッド、床頭台、ロッカー(鍵付き)、テレビ、冷蔵庫をご用意しています。
    テレビ、冷蔵庫は、備え付けの専用ICカセットにあらかじめ料金を書込みの上、ご利用下さい。
    (料金の書込みは、各階、食堂・談話ホールにあります専用機にて書込み下さい。)
    使用方法は、床頭台にあります取扱説明書をご覧ください。
  3. テレビのイヤホンはサービス棟2階オアシスにて販売しております。
    テレビを見る場合は、イヤホンを使用されるようご協力お願いします。
    ★病棟へ緊急患者さんが入院されたり、手術などの際、ベッド移動をお願いする場合もありますので、
    ご了承下さい。


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寝具類として、マット、パット、シーツ、肌掛布団、枕を病院で用意いたします。週に1回定期交換 します。 <病衣を希望される方>(実費1日73円(税込)) 病衣(パジャマ等)は上着、ズボン、ガウンを用意しています。週に2回交換しますが汚れたときは その限りではありません。


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当院の食事は、厚生労働省で示している基準に基づき、入院患者さんの治療や病気の早期回復を目的に、医師の指示に従い適切な栄養管理を行っています。 それに準じて、栄養スタッフが調理したお食事を提供させて頂いております。 食事・栄養についてのご相談などがありましたら、病棟の看護師までお気軽にお申し出て下さい。

  1. 食事時間 朝食は午前7:45頃、昼食は午後12:00頃、夕食は午後18:00頃にお持ち致します。
  2. 食事内容 ・食物アレルギーのある方は、医師又は看護師にお申し出て下さい。
    病状にあわせて食事の栄養量がコントロールされている特別な食事(糖尿病食・腎臓病食・肝臓 病食・胃潰瘍食・手術後食など)が用意されます。
    診療や検査の都合で、食事が止められたり、お待ち頂くことがあります。医師・看護師の指示に したがって下さい。
  3. 食事場所 お食事の時、病室または食堂・談話ホールをご利用いただけます。
  4. 選択メニューについて ”普通食”を召し上がっている方は、メニューを選択することができる日が月に数回あります。
  5. 行事食 歳時に合わせて行事食をお出ししております。行事食については、各階食 堂に掲示しております献立表にてお知らせ致します

    *行事食の例*
    4月 お花見 10月 創立記念日
    5月 子どもの日 11月 文化の日
    6月 虫歯の日 12月 クリスマス
    7月 七夕 1月 お正月
    8月 お盆 2月 節分
    9月 敬老の日 3月 ひなまつり

  6. その他
    ・”箸”や”コップ”などは、食事トレーに置き忘れないようご協力願います。
    ・入院中の食事は治療の一環として栄養コントロールされた食事をお出ししておりますので、食事・栄養について医師の指示により栄養指導を行なっています。


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  • 看護師は、24時間を3交替で勤務し、看護にあたっております。夜中でもご安心ください。また、看護助手も加わり、
    病室の清掃、ゴミの回収、食事など、身のまわりのお世話をさせていただきます。


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  1. あなたの診療を担当する主治医が決まりますので最も身近な医師として、疑問な点やご要望など、お気軽にご相談ください。
  2. 夜間、休日など、主治医が不在のときには必要に応じて、当直医師が診療を行ないます。


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  1. ご自分の病気のことや検査について、医師や看護師から、充分な説明をうけてください。
    あなたご自身に、病状や診療を理解していただく事が、よりよい診療を円滑に行なううえで、
    大切なことです。
  2. ご自分以外に、病状の説明を受ける方を、あらかじめご家族や信頼できる人の中から選んでおいてください。この方々にも、病状について、適時ご説明させていただきます。
  3. 疑問な点やご希望があれば、主治医、看護師長または、副看護師長にご相談ください。






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原則として、就寝時間以外の面会時間の制限はございませんが、
下記のことにご協力をお願いします。

  1. 一回のご面会は3名以内で、面会時間は30分以内でお願いします。
  2. ご面会の際は、まわりの患者さんのご迷惑にならないよう、また、4人部屋での面会は特にご注意下 さい。
  3. 感染防止のために、小さなお子様(乳幼児)連れのご面会はご遠慮ください。
  4. ご面会の方の飲食は、サービス棟2階ラウンジをご利用ください。その他の場所での飲食はご遠慮ください。
  5. 回診や処置などの場合には、お部屋から速やかに出て、各階の食堂・談話ホールでお待ちください。
  6. 夜9時 ̄翌朝6時までは、患者さんの就寝時間となっておりますので、ご面会はご遠慮ください。
  7. お酒を飲んでのご面会はご遠慮ください。
  8. 病院内は全面禁煙となっております。喫煙はご遠慮下さい。
  9. 手術される患者さんのご家族は、2階の家族待合室をご利用ください。ご飲食はサービス棟2階ラウンジでお願いします。

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入院中の看護は看護師がいたしますので、付添いの必要はありません。ただし、ご家族の希望があり、 医師が必要と認めた場合には、付添いが認められます。ご希望の方は看護師に相談し、規定の届け出用紙にご記入ください。なお、4人部屋では、男性部屋には男性の方、女性部屋には女性の方が付き添われるようご協力お願いします。
★寝具はサービス棟2階売店オアシスにて貸し出します。


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  1. 入院中は何かと不自由になりますが、医師や看護師からの指示はお守りください。なお、ご要望があれば、お気軽にご相談ください

    日課
    6:00 起床 看護師がお部屋を回ります。(前日の尿、便の回数をおききします)
    7:45頃 朝食
    10:00 血圧測定・処置・回診・検査があります
    12:00頃 昼食
    14:00 検温 看護師が検温にうかがいます。(体温・脈の測定や患者さんの状態、
    ならびに 朝・昼食にお食べになった量をお聞きします)
    18:00頃 夕食
    19:00 看護師がお部屋を回ります(夕食にお食べになった量をお聞きします)
    21:00 消灯・看護師がお部屋を回ります。

  2. 入浴(シャワー)  医師の許可があれば可能です。決められた時間内にお入りください。
  3. 洗濯 原則として、自宅で行なってください。なお、コインランドリーも各病棟に
    設置しておりますので ご利用ください。
  4. 喫煙 病院内は全面禁煙になっております。喫煙はご遠慮下さい。
  5. 外出(泊)  主治医の許可が必要です。規定の用紙の提出が必要になりますので看護師にご相談ください。
    (※入院中において、他の病・医院への受診は、原則禁止されておりますので、医師・看護師へご 相談下さい。)
  6. 電気器具 テレビ、冷蔵庫は床頭台に備え付けです。専用ICカセットが必要です。自宅からの持込みはご遠慮ください。
    ★専用ICカセットは、各階の食堂・談話ホールの専用機で、料金を書込み下さい。
  7. 電話・その他の機器 ・各病棟の食堂・談話ホールに公衆電話がありますので、ご利用ください。 (1階にテレホンカード自動販売機を用意しております。) 個室には電話を用意しておりますが、緊急以外午後9時以降のご利用は、ご遠慮ください。 個室の電話は専用ICカセットでご利用いただけます。なお、午後9時以降の電話のお取り次ぎは、対応しかねますのでご了承ください。
    ・各階に、テレビ・電子レンジ・オーブントースターがありますので、他の方のご迷惑にならないよう、ご利用下さい。なお、故障等の場合は、看護師へお申し出下さい。
  8. 売店(オアシス)(サービス棟2階) 入院中に必要な日用品や介護用品を販売しております。切手、はがき、宅配便、ゆうパックのお取扱も致します。各種自動販売機を用意しております。(T字帯、腹帯、割箸、タオル、ナプキン等の販売機もあります。)
  9. ラウンジ(オアシス)(サービス棟2階) うどん、そば、カレーライス、飲み物等用意してありますので、ご家族の方の飲食や休憩等にご利用ください。
  10. 理容・美容室(サービス棟2階) 患者さんのお申し込みがあれば、病室にも出張いたします。予約もうけたまわります。

    オアシス営業時間
    オアシス営業時間
    理容・美容室営業時間
    月〜金 8:30〜18:00(4月〜10月)
       8:30〜17:30 (11月〜3月)
    月〜金  10:00〜17:00
    月〜金  9:00〜17:30
    土    8:30〜16:00
       土    10:00〜15:00
    土    9:00〜15:00
    日祭日  11:00〜15:00
    ★日曜日は休み
    ★日曜日は休み


  11. 記念図書館『Hiromi Memorial Library』2F
    患者さんが利用できる図書館があります。小説・幼児向け本・絵本・マンガ本等
    各種置いてありますので、どうぞご利用ください。

    月〜金
    9:00〜14:00
    9:00〜12:00
    日祭日
    休   み

    貸出期間:雑誌類 3日間  : その他の本 1週間
    ★貸出等の際は手続き等がありますので図書窓口までお越しください。

  12. 新 聞 サービス棟2階入口自動販売機をご利用ください。
  13. 郵 便 病院玄関入り口にポストがあります。売店でも取り扱います。
  14. 現金自動預払機 (ATMコーナー) 山形銀行と荘内銀行のATMが設置されています。
    ●1階1番窓口隣にあります。
    ●一部他銀行カードのご利用も可能です。(詳細はATMコーナーをご覧ください)
  15. 駐車場 入院患者さんのご駐車はご遠慮いただいております。
  16. エレベーター 3機ありますが寝台用エレベーターのご利用はご遠慮ください。
  17. その他 職員に対するお心づかいは、一切お断りいたします。 又、資源節約のため
    各個人の節水・節電にご協力お願いします。

 


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  1. 入院中は、うがい・手洗いを心がけましょう。ご面会の方も、病室に入る前や病院から
    お帰りになる際には、うがい・手洗いをしましょう。
  2. 患者さん同士での、食べ物のやりとりはご遠慮ください。
  3. 小さなお子様(乳幼児)連れのご面会はご遠慮ください。
  4. 入院の際には、荷物はできるだけ少なめにし、床に荷物は置かないようにしてください。
  5. 冷蔵庫は、長期間の保存にはむきません。過度の信用はしないでください。
  6. 各病室入口に手指用の殺菌・消毒剤を常備してありますので、ご利用ください。

 


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  1. 医師から退院許可がでましたら、退院日時をお決めのうえ、看護師に申し出てください。書類上の手続きは病棟の職員が行ないます。
  2. 退院のときには診察券をお返しします。次回の外来受診日を確認してください。
  3. 退院は遅くとも午後1時までにお願いします。

 


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  1. 入院中のお会計は、毎月10日〜15日頃に請求書をお渡ししますので、請求書をご持参の上、1階の診療費自動精算機または5番窓口にてお支払いください。(クレジットカード・デビットカードでのお支払いは自動精算機をご利用下さい。)
  2. 退院時のお会計は、退院当日に請求書をお渡ししますが、後日のご請求・ご連絡とさせていただく場合もありますので、あらかじめご了承ください。
  3. 口座振込をご利用されたい方は、あらかじめお申し出ください。
  4. 請求の内容について、ご不明な点等がございましたら、1階1番窓口、または病棟医療事務係までお問い合わせください
  5. 領収書は、確定申告・医療費控除の申告等に必要となりますので、大切に保管してください。領収書の再発行は致しかねますので、あらかじめご了承ください。

 


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  1. 入院証明書、診断書、証明書等のご依頼は、申し込み書にご記入の上1階1番窓口に申し出てください。
  2. 各種書類の完成までには、10〜14日間を要することがありますので、あらかじめご了承ください。
  3. おあずかりした書類は、申し込み書(控)をご持参の上、1階4番窓口にてお受取ください。

 


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★医療機器に影響を与えますので、携帯電話のご使用はご遠慮ねがいます。(院内では、電源をお切り下さい。) なお、職員が使用しておりますPHSは、業務用となっており、 医療機器への影響はない機種を導入しております。

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  1. 入院される上で、経済的なことや生活上のことでお困りになることもあると思います。たとえば、 医療費がなかなか支払えない、家族や生活費のことが心配、退院後の生活や仕事のことが不安、あるいは社会保険制度や福祉制度の利用について知りたいなど、これらのことについて専門の医療ソー シャルワーカーがご相談に応じます。
    ※医療福祉相談室は2階にありますので、お気軽にご相談ください。
  2. 介護保険制度に関するご相談もおうけ致します

 


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  • 1 ご自宅へ退院される場合、例えば介護用ベッドや車イスを準備したり、また玄関段差の解消やトイ レ・浴室への手すりの取り付けなど、在宅での療養環境を整備しなければならないことが少なからず 出てくると思います。しかし、介護・福祉用具の利用や住宅改修などは、かなり個別的な要素が強く、 多種多様な用具や色々な方法の中から、自分に最もふさわしい選択をすることは決して簡単なことで はありません。 当院の介護・福祉用具展示センターでは、このような介護・福祉用具などに関する選択と利用のた めのアドバイスを中心に、住宅改修の方法・介護食品の購入・介護保険サービスの利用など、在宅療養・ 在宅介護全般に関する支援を行っています。
  • 2 介護・福祉用具展示センターは、サービス棟1階にあります。専門のスタッフがおりますので、お気軽にご利用ください。また、ご自由に見学いただいても結構です。

 


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  • 地震、火災など非常事態が生じたときには、職員の誘導にしたがってください。(入院時に、避難経路の確認をお願いします。)
  • もし、火災を発見した場合には、近くの職員にお知らせください。
  • 廊下にある最寄りの火災報知器のボタンを押されてもけっこうです。
    万一、避難しなければならないような状況になった場合には、次のことをお守りください
    • 職員の指示に従い、単独の行動はとらないこと。
    • 貴重品は身につけること。
    • 身近にある履き物を履くこと。
    • ぬれたタオルを持つこと。
    • お互い助け合い、先を急ぐことなく、落ち着いて行動すること。
    • エレベーターは使用しないこと。
    • 避難した後は、再び現場に戻らないこと。

 


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  • 入院の費用は、診療や投薬等の医療費に係る一部負担と入院中の食事に係る負担(標準負担額)とをお支払いいただくことになっております。

1,医療費に係る一部負担金
健康保険 本人 3割
  家族
(3歳未満)
3割
(2割)
国民健康保険 本人
(3歳未満)
3割
(2割)
退職者国保 本人 3割
  家族 3割
組合国保 組合で定める負担率
老人保健法 1割 上限44,400円
3割(80,100)+(*X1%)
公費負担医療 制度で決める負担額

*健康保険には、組合健保、共済組合等を含みます。
*保険外負担(室料差額・文書料等)は上記へは含まれておりません。
保険制度によって負担が異なることがあります。*詳しくは、医療支援課・医療福祉相談室にお尋ね下さい。

2,食事に係る標準負担額
(1)標準負担額(定額)         1食につき260円
但し、次に該当する方は以下の金額に減額されます。

@市町村民税非課税世帯に属する方で標準負担額の減額認定を受けた方1食につき210円
  • @の方で、過去1年間の入院日数が90日を越えている方       1食につき160円

A市町村民税非課税世帯に属する方で老齢福祉年金を受給している方1食につき100円
◎尚、この標準負担額は高額療養費の支給対象にはなりません。

(2)減額認定の手続き
標準負担額の減額認定を受ける場合は、以下の手続きをしてください。

窓口  保険者(社会保険事務所・保険組合等及び国保は各市町村)
        (老人保健の方は、加入保険にかかわらず各市町村)

申請者 被保険者(国保は世帯主)

必要書類  @申請書(保険者窓口備え付け)
      A市町村民税非課税証明書

◎減額認定を受けると、保険者又は市町村より「減額認定証」が発行されますので、保険証等と合わせて病院に提出してください。
◎減額認定証の定時がない場合は、1食につき260円のお支払いとなりますので、後日手続きをして保険者より払い戻しを受けて下さい。

(3)標準負担額の公費負担
次に該当する方は、食事に係る標準負担額も公費負担となります。
  • 労働災害補償摘要の方
  • 公費負担医療制度(厚生医療・育成医療等)適用の方
  • 生活保護世帯の方

 


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1,当院は、厚生大臣が定める基準による看護(新看護)を行っている保健医療機関です。

2,当院は(日勤・夜勤あわせて)入院患者2.5人に対して1人以上の看護スタッフと、入院患者10人に対して1人以上の看護補助者がいます。

尚、当院においては、患者さんの負担による付き添いは認められておりませんので、ご了承ください。


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1、加算入院時医学管理料(I)(5/100)
2、医療環境
3、入院時食事療養費(I)
4、特別管理給食
5、夜間勤務等看護加算(I)b  〈5A・6B病棟夜間(I)a〉
6、総合リハビリテーション施設
7、新生児特定集中治療管理
8、院内感染防止対策加算
9、薬剤官理指導
10、画像診断管理
11、麻薬管理
12、IABP法
13、ペースメーカー移植術
14、経皮的冠動脈 (形成術)(血栓切除術)(ステント留置術)
15、無菌製剤処理


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  • 当院では、看護学生の教育実習が行われておりますのでご協力をいただくことがございます。実習は、医師・指導看護師の監督下に行われます。