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平成20年度研修医募集要綱/後期研修プログラム/病院見学について |
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平成20年度済生会山形済生病院卒後臨床研修プログラム |
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1.目的と特色 将来の専門性にかかわらず、医学・医療の社会的ニーズと医療チームの一員であることを認識しつつ、日常診療で頻繁に遭遇する疾患や病態に適切に対応できるよう、プライマリ・ケアの基本的な診療能力(態度・技能・知識)を修得すると同時に、医療安全への配慮を身につけることを目的とする。 そのため各診療科ローテート中に、
2年間の研修は基本研修科目である内科、外科、麻酔科(救急医療を含む)で、12ヶ月必修科目である小児科、産婦人科、精神科、地域保健・医療で5ヶ月、及び当院での必修科目である整形外科1ヶ月の計18ヶ月の研修と残りの6ヶ月の研修からなっている。整形外科には11名の指導医と多彩な手術症例があり、より充実した研修が行い得ると考え、当院における必修科目とした。基本的な必修科目終了以降の残り6ヶ月間の研修期間のローテートについては、研修診療科を研修医本人に選択させ原則として3科までの研修にあてる。救急医療に関しては、主として救急室での研修となる。麻酔科ローテーション時を主体に研修するが、救急患者に対する研修は2年間を通して随時行うものとする。 なお、当院は研修が円滑に行われるよう、1名の研修医に対し1名の指導医が担当するマンツーマン形式とする。また、1年次、2年次各々の研修グループに対し2名の主任指導医を置き、毎週プログラムの進行状況について検討を行なう。 |
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2.研修プログラム ![]() |
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3.プログラム責任者 済生会山形済生病院統括診療部長 折田博之 4.研修協力病院 山形大学医学部附属病院 5.地域保健医療に係る研修協力施設 介護老人保健施設フローラさいせい 6.研修医の募集 募集人数 6名 7. 研修医の処遇
8. 評価方法 各科研修終了時点に、
などを行い、これらの結果をもとに研修管理委員会が総合的な評価を行う。また、研修管理委員会は各科研修終了時点の評価を参考に、2年間の研修終了時点においては研修医の最終的な評価を行う。 9. 研修終了の認定及び証書の交付 研修管理委員会は2年間の研修終了時点において、研修終了の認定のため研修医の最終的な総合評価を行う。 10. 問い合わせ先 ![]() メールはこちらまで |
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