付帯施設
 

付帯施設

  健康増進センター「めぐみ」
   
   

医師の診断にもとづく健康増進センター

健康増進センターめぐみは、メディカルチェックの結果をふまえ、医師が安全で有効な範囲の運動処方箋を発行し、健康指導士がその方にあった運動プログラムを作成して実践指導を行う施設です。


■ワンコメント

「健康増進センターめぐみ」は、医師の診断にもとづく
運動を主体にした健康づくりを行う、理想的な健康サービスです。

【お問い合わせ】
電話 023-682-0155

山形済生病院 健康増進センターめぐみ

入会案内はこちら>>>


めぐみ「膝痛教室」
めぐみ「健康アクア」
めぐみ「腰痛教室」
めぐみ「タッチケア体験教室」
めぐみ「マタニティ教室」のご案内>>>
めぐみ「アフタービクス教室」のご案内>>>

 

 
 
介護・福祉用具展示センター
   

充実した多量の展示品に実際に触れて確かめられます

サービス棟1階の一角をしめる介護・福祉用具センターには、山形済生病院がおすすめする介護製品がところせましとそろっています。通院・入院の方だけではなく、どなたでもご利用いただけますので、どんな介護・福祉用具が適切なのかを詳しくしりたい方はぜひお立ち寄り下さい。

■ここが特長
当センターには、専属の「福祉用具専門相談員」「福祉住環境コーディネーター」が配備しており、ご利用になる方の症状やお身体の状況を把握した上で問題の解決手段を検討させていただいております。
また、用具だけでは解決できないことも多いため、看護、リハビリ、栄養、福祉相談など、病院の専門スタッフと連携して相談に対応しております。
【連絡先】センター直通   TEL/FAX 023-682-0108

   

介護・福祉用具はその有用性が認識され、現在では数多くの機器が市販されています。また、介護保険制度の在宅サービスの中に福祉用具貸与・購入費支給や住宅改修費支給などが導入されたことにより、利用機会も広がってきています。 しかし介護・福祉用具などの利用は非常に個別的な要素が強く、多種多様な用具・機器の中から最もふさわしい物を選ぶのは難しいことといえます。
 当センターでは、このような介護・福祉用具などに関する「種類」「仕様」「機能」「有効性「価格」「入手手段」等の情報を集約し、介護保険制度を使う使わないに関わらず、選択と利用のための援助を行うことを目的にしています。
 また、介護・福祉用具だけでは解決しない様々な問題についても、山形済生病院の専門スタッフと連携をとりながら、在宅療養、在宅介護全般に関する支援を行っていきます。あわせて、当センターでは、地域のケアマネージャーや各種サービス提供事業者の方々からの介護・福祉用具に関するご相談、お問い合わせにも対応しながら、共にレベルアップを図っていきたいと考えています。

 
災害拠点センター
      大規模災害に備えて・・・
   

当院は山形県から村山地域における地域災害医療センター、いわゆる災害拠点病院として指定を受けております。
当院は、災害に備えて次のような整備を行っています。
@ 常用自家発電装置・井水処理施設によるライフラインの確保
A エアーテントや簡易ベッド・担架等を災害専用倉庫に備蓄
B マンパワー確保のため看護宿舎50室を整備
C 巡回診療が可能な健診バスの整備

また、災害救援対策委員会を設置して「災害マニュアル」を作成し、災害時には迅速且つ適切に行動できるように努めるとともに、年2回の災害救護訓練を実施して実効性のあるマニュアルとなるように改訂を進めています。

山形県は災害が少ないと言われていました、しかしながら、政府地震調査委員会は「山形盆地断層帯はマグニチュード7.8程度の大地震を起こす可能性が今後30年間で最大7%」と公表しています。これは、全国の主要な活断層の中でも高い発生確率のグループに入っています。

当院は、災害拠点病院としての責務を果たすべく万が一の災害発生時に備え更なる体制作りに取組んでいきます。

     

 

 



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