病院概要
 

リハビリテーション部

 

当院リハビリテーション部は、疾病発症後早期より理学療法、作業療法、言語聴覚療法、摂食機能療法を中心とした医学的リハビリテーションを実施することにより、疾病及び障害の早期回復に取り組みます。
個々の疾病や障害のみにとらわれず、一人一人の患者さんを取り巻く環境や社会的立場、価値観などを考慮した全人間的なリハビリテーションサービスを提供します。
また、介護福祉用具展示センターと連携し、在宅におけるすべての相談に応じ、患者さんの家庭での自立や社会での自立を支援します。

   

言語聴覚療法室(個別療法室)

日常生活動作訓練室(訓練用浴室)

リハビリテーション部の基本方針

1、 リハビリテーションセンター職員は、リハビリテーション専門職としての自覚と責任を持ち、
  常に治療の質の向上に努めます。
2、 介護福祉用具展示センター職員は、福祉用具の専門職としての自覚と責任を持ち、
  常に最新の情報の提供に努めます。
3、 個々の対象者に合わせた治療目標を明示し、院内院外の関係職種との連携を保ちながら、
  患者さん中心のリハビリテーションを実施します。

豊富なスタッフで
理学療法士16名、作業療法士8名、言語聴覚士4名、福祉用具相談員1名の豊富なスタッフが、急性期リハビリテーションを実施します。

充実した施設で
理学療法室、作業療法室、言語療法室・水治療室あわせて791平方メートルの広さがあり、急性期病院としては県内最大規模の施設です。片側一面の窓や天井の明かり窓により自然光をふんだんに取り込んだ明るく広々としたスペースです。また、福祉用具の展示スペースがあり、介護保険関係機器や福祉用具、介護食などを多数設置、実際の試用や試乗、相談が可能です。
より急性期リハビリテーションの実施を
集中治療室や回復室での開始を基本とし、術後直後の患者さんへのリハビリテーションは土曜・日曜・祭日も実施します。

より急性期リハビリテーションの実施を
集中治療室や回復室での開始を基本として、術後患者さんへのリハビリテーションは土曜・日曜・祭日も実施します。

   

理学療法室

作業療法室

 

 

 

 

 

 



お問い合わせ・ご意見はmailでどうぞ。

Copyright(c)2004-2010,YAMAGATA SAISEI HOSPITAL All Rights Reserved. 当サイトに掲載されているデータの無断転載を禁止いたします