入院の流れ

入院のご案内 PDFダウンロード

入院が決まったら

  • 入院予約された方には、入院日が決まりしだい、各科外来医師又は看護師からお電話で、ご連絡
     させていただきます。
     満床のため、ご連絡が入院の前日ないし当日になることがあり、ご迷惑をおかけすることがありま
     すが、あらかじめご了承ください 。
  • 入院を予定されている方は、入院前からの禁煙を心掛けてください。
     特に、手術前には禁煙が必要です。
     禁煙しない場合、合併症を引き起こす危険性が高まるおそれがあります。
  • 入院についてのお問い合わせ、変更などは、下記の時間内で各科外来あてにご連絡ください。
月〜金 8:45〜17:00 TEL.023-682-1111(代表)
8:45〜12:00

入院のときお持ちいただくものは

1. 入院当日の手続きに、次のものが必要となります。ご用意ください。

  • 入院申込書(添付)
  • 診察券(IDカード)
  • 保険証・各種医療受給者証【手続き後お返しします】
  • 個室等差額病室を予約されている方は、差額病室入室申込書が必要です
  • 限度額適用認定証(70歳未満の方)
  • 印鑑

2. 下記の日用品をお持ちくださると便利です。

  • 洗面用具(洗面器・シャンプー・石鹸など)
  • 下着・バスタオル・タオル
  • スリッパ、内ばき等
  • 電気ひげそり
  • その他日用品
  • 寝巻(パジャマ等)は希望があれば病院で用意いたします。(実費1日76円(税込))
  • 食事のとき使用するはし・湯のみ(割れにくいもの)・スプーンなど
     また、ハンガーが必要な方はお持ちください。
     危険物(ハサミ・ナイフなど)の持ち込みはご遠慮ください。
     尚、日用品はサービス棟2階売店でも販売しております。
     お持ちでない場合は病院でも対応いたしますので 看護師に申し出ください。

3. 手術を受けられる方は、手術同意書及び麻酔・処置・検査・治療同意書、手術により準備して
  いただくものが異なりますので、詳しくは各科外来・入退院支援室・病棟でご確認ください。

4. リハビリを受けられる方は、運動靴をお持ちください。

5. お産の方には、個別に説明があります。

6. 現在お飲みになっている薬は全てお持ちください。 お薬手帳をお持ちの方はあわせてお持ち
 ください。

7. 盗難などの事故防止のため、必要以上の現金や入院生活に不要な貴重品はお持ちにならないで
 ください。(保管については責任を負いかねます)

8. 【入院のご案内】には、入院生活について詳しく書かれてありますので、よくお読みになり、
  入院時にご持参ください。

入院当日の手順は

1. 入院 当日の受付時間は、特別の場合を除き、午後1時30分〜2時になります。
2. 当日は、1階受付1番窓口に下記のものをご提出いただき入院手続きをしてください。

  • 入院申込書
  • 保険証
  • 各種医療受給者証(お持ちの方のみ)
  • 限度額適用認定証(70歳未満の方)
  • 食事負担額の減額認定証(お持ちの方のみ)
  • 退院証明書 ※3ヶ月以内に当院または他院に入院されていた方
  • 紹介状(お持ちの方)

3. 当日は、担当者がご案内いたしますので、手続きを済ませてお待ちください。
  なお、お部屋の準備が整うまで、お待ちいただく場合があります。
  車椅子のご要望があれば、ご用意させていただきます。

4. 土曜日の午後、日祭日に入院される方は、時間外受付(病院西側)よりお入りいただき、
  直接病棟へおいでください。
  入院受付は必要ありませんが、手続きが必要な物は病棟看護師へお渡しください。

5. 手術同意書及び麻酔・処置・検査・治療同意書、差額病室入室申込書をお持ちの方は、病棟に
  ご提出ください。

6. 入院中、診察券は看護師が病棟で管理いたしますので、病棟におあずけください。退院時にお返し
  いたします。

7. 病棟では、入院生活についての必要事項をご説明させていただきます。
  なお、入院中は医療事故を防ぐ目的で【ネームバンド】の装着をお願いいたします。
  ネームバンドの必要性をご理解いただき、検査等の際には、ネームバンド、お名前等の確認に
  ご協力をお願いいたします。

お部屋は

  • 4人部屋と2人部屋、個室があります。
     個室および2人部屋の一部は、差額料金となります。(料金等については31ページをご覧ください)
     差額病室への入室をご希望される方は、【差額病室入室申込書】が必要となりますので外来看護師
     又は各病棟にお申し出ください。(希望に沿えない場合があります)
     また、ご希望がなくても症状によっては個室に入っていただく場合もありますのでご了承くださ
     い。
  • 4人部屋には、おひとりおひとりに、ベット、床頭台、ロッカー(鍵付き)、テレビ、冷蔵庫を
     ご用意しています。テレビ、冷蔵庫は備え付けの専用ICカセットでご利用ください。
     使用方法は、床頭台にあります取扱説明書をご覧ください。
  • テレビのイヤホンはサービス棟2階売店にて販売しております。
     4人部屋の方でテレビを見る場合は、イヤホンを使用してください。

    ★ 病棟へ緊急患者さんが入院されたり、手術などの際、病室の変更、移動をお願いする場合も
      あります。
      ご希望にはなるべく添える様に考えておりますが、状況によってはご希望に添えない場合も
      ありますのでご了承ください。

寝具・寝衣(パジャマ等)は

寝具類として、マット、シーツ、肌掛布団、枕を病院で用意いたします。週に1回定期交換します。
【病衣を希望される方】《実費1日76円(税込)》
病衣(パジャマ等)は上着、ズボンを用意しています。週に2回交換しますが汚れたときはその限りではありません。

お食事は

当院の食事は、厚生労働省で示している基準に基づき、入院患者さんの治療や病気の早期回復を
目的に、医師の指示に 従い適切な栄養管理を行っています。
それに準じて、栄養スタッフが調理したお食事を提供させていただいております。
食べ物の持ち込みはご遠慮ください。
食事・栄養についてのご相談などがありましたら、病棟の看護師までお気軽にお申し出ください。

  1. 食事時間
    朝食は午前7:30〜8:25、昼食は午後11:40〜12:35、夕食は午後17:30〜18:20頃にお持ちいたします。
    配膳の時間帯は、各病棟により違いますのでご了承ください。
  2. 食事内容
    食物アレルギーのある方は、医師又は看護師にお申し出ください。
    病状にあわせて食事の栄養量がコントロールされている特別な食事(糖尿病食・腎臓病食・
    肝臓病食・胃潰瘍食・手術後食など)が用意されます。
    診療や検査の都合で、食事が止められたり、お待ちいただくことがあります。
    医師・看護師の指示にしたがってください
  3. 食事場所
    お食事の時、病室または食堂・談話ホールをご利用いただけます。
  4. 行事食
    歳時に合わせて行事食をお出ししています。行事食については、各階食堂に掲示しております献立表にてお知らせいたします。
    行事食の例
    4月 お花見 10月 創立記念日
    5月 子どもの日 11月 文化の日
    6月 虫歯の日 12月 クリスマス
    7月 七夕 1月 お正月
    8月 お盆 2月 節分
    9月 敬老の日 3月 ひなまつり

  5. 栄養指導について
    入院中の食事は治療の一環として栄養コントロールされた食事をお出ししております。
    医師の指示に基づき、栄養管理士が患者さんの状態に応じた食事・栄養の相談を行っております。
  6. その他
    "箸"や"コップ"などは、食事トレーに置き忘れないようご協力願います。
    お薬の袋やカラはトレーに置かないでください。

入院中の看護は

  • 当院は、厚生労働大臣が定める基準による看護を行っている保険医療機関です。
  • 看護師は24時間を交代で勤務し、看護にあたっております。
     また、看護補助者も加わり、病室の清掃、ゴミの回収、食事など、身のまわりのお世話をさせて
     いただきます。
     なお、当院においては、患者さんの希望による付添いは認められておりませんので、ご了承くだ
     さい。

入院中の診療は

  • あなたの診療を担当する主治医が決まりますので最も身近な医師として、疑問な点やご要望など、
     お気軽にご相談ください。
  • 夜間、休日など、主治医が不在のときには必要に応じて、当直医師が診療を行ないます。

病状の説明は

  • ご自分の病気のことや検査について、医師や看護師から、充分な説明をうけてください。
     あなたご自身に、病状や診療を理解していただく事が、よりよい診療を円滑に行ううえで大切な
     ことです。
  • ご自分以外に、病状の説明を受ける方を、あらかじめご家族や信頼できる人の中から選んでおいて
     ください。
     この方々にも、病状について適時ご説明させていただきます。
  • 疑問な点やご希望があれば、主治医、看護師長にご相談ください。

臨床研修病院について

当院は、卒後臨床研修評価機構の認定する研修病院であり、研修医が外来や病棟で診療を担当しています。研修にあたりましては、当院職員が指導・教育を行っておりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

臨床研修の理念

当院の理念・基本方針の下、医師としての人格を涵養し、将来の専門性にかかわらず、医学・医療の社会的ニーズと医療チームの一員であることを認識しつつ、日常診療で頻繁に遭遇する疾患や病態に適切に対応できるよう、プライ マリ・ケアの基本的な診療能力(態度・技能・知識)を修得すると同時に、医療安全への配慮を身につけることを目標とする。

臨床研修の基本方針
  • 将来の専門性にかかわらず、すべての医師に求められる各科の初期診療を行うための臨床的技能を
     修得する。
  • 患者の問題を医学的のみならず心理的・社会的側面からも捉え、患者・家族との良好な人間関係を
     確立したうえで、医師・患者・家族がともに納得できる医療を行うため努力する態度を身につけ
     る。
  • 他の医師および医療メンバーと協調して診療を行う習慣を身につける。
  • 医療安全への配慮を常に怠らない。

ご面会は

原則として、就寝時間以外の面会の制限はございませんが、下記のことにご協力をお願いします。

  • 一回のご面会は3名以内で、面会時間は30分以内でお願いします。
  • ご面会の際は、まわりの患者さんのご迷惑にならないよう、また、4人部屋での面会は特にご注意
     下さい。
  • 感染防止のために、小さなお子様(乳幼児)連れのご面会はご遠慮ください。
  • ご面会の方の飲食は、各階の食堂・談話ホール または、サービス棟2階ラウンジをご利用くださ
     い。その他の場所での飲食はご遠慮ください。
  • 回診や処置などの場合には、各階の食堂・談話ホールでお待ちください。
  • 夜9時〜翌朝6時までは、患者さんの就寝時間となっておりますので、ご面会はご遠慮ください。
  • お酒を飲んでのご面会はご遠慮ください。
  • 病院敷地内(駐車場含む)での喫煙は禁止となります。
  • 手術される患者さんのご家族は、2階の家族待合室、ICUへ入室されている患者さんのご家族は
     ICU前の待合室をご利用ください。
     病棟によっては、談話ホールでお待ちいただく場合があります。
     なお、各待合室でのお食事はご遠慮ください。お食事の際はサービス棟2階ラウンジでお願い
     します。

付添いは

入院中の看護は看護師がいたしますので、付添いの必要はありません。
ただし、ご家族の希望がある場合や、病状により医師が必要と認めた場合には、付添いが認められます。
ご希望の方は看護師に相談し、規定の届け出用紙にご記入ください。
なお、4人部屋では、男性部屋には男性の方、女性部屋には女性の方が付き添われるようご協力お願いします。

★ 寝具はサービス棟2階売店にて貸し出します。

入院中のすごしかた

入院中は、何かと不自由になりますが、医師や看護師からの指示はお守りください。なお、ご要望があれば、お気軽にご相談ください。

日課
6:00 起床看護師がお部屋を回ります。(前日の尿、便の回数をお聞きします)
7:40〜8:25頃 朝食
10:00 血圧測定・処置・回診・検査があります
11:40〜12:20頃 昼食
14:00 検温 看護師が検温にうかがいます。(体温・脈の測定や患者さんの状態、ならびに 朝・昼食の量をお聞きします)
17:40〜18:20頃 夕食
19:00 看護師がお部屋を回ります(夕食の量をお聞きします)
21:00 消灯・看護師がお部屋を回ります。
  • 入浴(シャワー)
     医師の許可があれば可能です。看護師が説明をいたしますので、その後決められた時間内にお入り
     ください。
  • 洗濯
     原則として、自宅で行ってください。なお、コインランドリーも各病棟に設置しておりますので、
     ご利用ください。(洗剤は各自でご準備ください)
  • 喫煙・飲酒
     病院敷地内(駐車場含む)での喫煙は禁止となります。飲酒・アルコール類の持込は禁止と
     します。
  • 外出・外泊
    (外出)
     病院の敷地から出られる場合は、主治医の許可(外出届け)が必要となりますので、外出前に
     看護師へ必ずご相談ください。
    (建物の外へ出られた場合、館内アナウンスが聞こえないため、呼び出し出来ないことになります)

    (外泊)
     主治医の許可が事前に必要です。外泊届けの提出が必要となりますので、看護師へご相談くださ
     い。
     ※ 入院中において、他の病院・医院への受診は、原則禁止されておりますので、主治医・看護師へ
       必ずご相談ください。
  • 電気器具
     テレビ、冷蔵庫は床頭台に備え付けです。専用ICカセットが必要です。自宅からの持込みは
     ご遠慮ください。
     ★ 専用ICカセットは、各階の食堂・談話ホールの専用機で、入金してください。
      (1,000円単位で、2,000円まで入金できます)
  • 電話・その他の機器
     各病棟の食堂・談話ホールに公衆電話がありますので、ご利用ください。
     (サービス棟2階売店にてテレホンカードを販売しております)
     個室には電話を用意しておりますが、緊急以外午後9時以降のご利用は、ご遠慮ください。
     個室の電話は専用ICカセットでご利用いただけます。
     なお、午後9時以降の電話のお取り次ぎは、対応しかねますのでご了承ください。
     各階に、テレビ・電子レンジ・オーブントースターがありますので、他の方のご迷惑にならない
     よう、ご利用ください。
     なお、故障等の場合は、看護師へお申し出ください。
売店(オアシス)(サービス棟2階)

入院中に必要な日用品や介護用品・お産セットを販売しております。
アレンジ花、切手、はがき、宅配便、ゆうパックのお取扱もいたします。
コピー機・携帯充電器・各種自動販売機を用意しております。
(マスク、新聞、T字帯、腹帯、イヤホン、割箸、タオル、ナプキン等の販売機もあります)

売店【オアシス】営業時間
 月〜金 8:30〜18:00 (4月〜10月) 月〜金 8:30〜17:30  (11月〜3月)
 土 8:30〜17:00 /  日祭日 10:00〜16:00
 ★ 元日のみ休み

ラウンジ(オアシス)(サービス棟2階)

日替定食、ラーメン、そば、カレーライス等用意してあります。
飲食や休憩等にご利用ください。

営業時間
 月〜金  9:00〜16:30(オーダーストップ 14:30)
      9:00〜10:30まではモーニングセットのみ
  土  10:00〜14:00(オーダーストップ 13:30)
 日祭日は休み

理容・美容室(サービス棟2階)

患者さんのお申し込みがあれば、病室にも出張いたします。 予約もうけたまわります。

営業時間
 月〜金 9:00〜17:30 /  土 9:00〜15:00  / 日祭日は休み

記念図書館『Hiromi Memorial Library』(本館2階)

患者さんやご家族がご利用できる図書館があります。
小説・幼児向けの本、絵本、マンガ本等各種置いてありますので、どうぞご利用ください。

開館時間
 月〜金 9:00〜16:00  / 土 9:00〜12:00 /  日祭日 休み

【 貸出期間 】
 雑誌類 3日間 / その他の本 1週間
 貸出等の際は、手続き等がありますので図書館窓口までお越しください。

新聞

サービス棟2階入口自動販売機をご利用ください。

郵便

病院正面玄関入口にポストがあります。売店でも取り扱います。

山形銀行・荘内銀行の現金自動支払機(ATMコーナー)

1階1番窓口隣にあります。(ATMコーナー)

駐車場

原則として、入院患者さんの駐車場のご利用はご遠慮下さい。

エレベーター

3機ありますが寝台用エレベーターのご利用はご遠慮ください。

その他

職員に対するお心づかいは、一切お断りいたします。
他の患者さんや病院職員に対する迷惑行為や飲酒など病院の管理上支障がある場合は以後の診療を
お断りする場合がありますのでご了承ください。

院内感染防止のためのお願い

入院中は治療の影響により、普段よりも身体の抵抗力が弱まることがあります。
院内感染を予防するために以下の点についてご協力をお願いいたします。

  • 入院直前に、ご自身がインフルエンザ・感染性胃腸炎・麻疹・水痘などにかかった場合は入院前に
     各診療科外来窓口にご連絡ください。また同居しているご家族がインフルエンザ・感染性胃腸炎・
     麻疹・水痘などにかかった場合は、入院時に医師もしくは看護師に申し出てください。
  • 各種感染症から身を守るために、食事の前やトイレの後以外にも手洗いや手指の消毒をこまめに
     行ってください。病室の出入りの際には廊下に設置された手指消毒剤を手に取り手が乾燥するまで
     よくすりこんでください。
  • 咳やくしゃみがある場合はマスクの着用をお願いいたします。咳やくしゃみをしたときに痰や鼻が
     手に触れた時は手を洗ってください。
  • 感染症や耐性菌(お薬が効きにくい細菌)が確認された時は、抵抗力が落ちた患者さんへの感染を
     防ぐために、感染予防の表示を行い、医療従事者は手袋・ビニールエプロン・マスクなどを着用し
     ます。その際はご家族にも感染予防にご協力いただきます。
  • 感染症の強い病気の場合は、院内感染を予防するために、個室等への部屋移動をお願いすることが
     あります。その際、病室外への出歩きをお控えいただくことがありますのでご了承ください。

【ご家族へのお願い】
 ★ インフルエンザや感染性胃腸炎の流行時期には、感染症の持込を防ぐために、面会を制限させて
   いただく場合もあります。
 ★ お子様連れのご面会はご遠慮ください。

ネイルアートの除去・指輪について

  • 入院中は、手足の爪で循環状態の観察をさせて頂きます。
     つけ爪やジェルネイルなど、爪の状態が直接見えないことがないようご入院前に除去して下さい
     ますようお願いします。(MRI等の検査が受けられない可能性はあります)
     また、マニキュアやペディキュアも使用しないでください。
  • 検査や手術によっては、指輪をはずしていただく場合がございます。
     可能であれば、入院前にはずしていただくようお願いします。

盗難防止

  • 盗難防止のため、多額の現金・貴重品はお持ちにならないでください(1万円以上の現金は病室に
     持ち込まないようにお願いします)。
  • 貴重品、現金(お見舞い金など)は必ず床頭台の鍵付き保管庫に保管してください。
  • 各種カード類は、健康保険証や免許証と一緒に保管しないようにしてください。
  • 特に病室(ベッド)を離れる際は、貴重品などは必ず床頭台の鍵付き保管庫に保管し、ICカセット
     をお持ちになってください。
     なお、盗難事故が発生しておりますので、"ちょっとだけ...""すぐもどるから..."ほんの数分の間
     (トイレに行ったり、電話をかけに行ったり、面会の方を見送りに行ったり)に盗難は起こりま
     す。
     また、昼・夜にかかわらず、眠っている時も危険です。常に鍵をかけ、ベットを離れる際は必ず
     ICカセットをお持ちになってください。

盗難事故については、責任を負いかねますのであらかじめご了承願います。 

退院は

  • 医師から退院許可がでましたら、退院日時をお決めのうえ、看護師に申し出てください。
     退院は遅くとも午後1時頃までにお願いします。
  • 退院のときには診察券をお返しします。
  • 退院後、外来受診をなさる方は受診日をご確認ください。

各種書類の発行は

  • 入院証明書、診断書、証明書等のご依頼は、申請書にご記入の上、1階3番窓口にてお手続きくだ
     さい。(申請書は3番窓口にございます)
     書類の費用は申請時にお支払いください。
  • 保険会社用の診断書は、退院後に医師が記入しますので、退院日当日(退院日が休日の場合は前
     日)にお手続きください。
  • 各種書類の完成までには、2週間程度の時間を頂いておりますので、あらかじめご了承ください。
  • 書類代は一部の書類を除き前払いとさせていただきます。
  • お預かりした書類は、出来上がり次第郵送とさせて頂きます。

携帯電話・PHS・インターネットの使用について

★ 医療機器に影響を与えますので、所定の場所以外での携帯電話のご利用はご遠慮ください。
 (P30をご参照ください)
  なお、職員が使用しておりますPHSは医療用となっており、医療機器への影響のない機種を導入
  しております。

♪ 通話可能場所
  • 本館1階正面玄関脇階段下
  • 南館2・3階 食堂・談話ホール
  • 3階〜6階 食堂・談話ホール・エレベーター前
  • サービス棟2階ラウンジ オアシス(一部)

※ 各階に通話可能場所を掲示しておりますので、ご確認ください。

入院中のインターネットご使用について

サービス棟2階の食堂(ラウンジオアシス)で、 無線LANを利用してインターネットへの接続が
できます。
使用するにあたり、下記の事をお守りください。

  • 利用場所
     サービス棟2階食堂ラウンジオアシス内の奥のスペースをご利用ください。
  • 利用時間
     9:00〜11:30  13:30〜18:00
  • 利用環境
     無線LAN環境が使用出来るパソコンは使用する方での準備が必要となります。
     利用場所に接続マニュアルがございますので、接続やメールの設定などは各自行ってください。
  • 使用料・電源など
     接続使用料は無料となっておりますが、充電する為の電源はありません。
     各自バッテリーをご準備ください。

詳しくは1階1番窓口へお問い合わせください。 

【窓口対応時間】月〜金 8:45〜17:00 土 8:45〜12:30

医療福祉相談室は

  • 入院される上で、経済的なことや生活上のことでお困りになることもあると思います。
     たとえば、医療費がなかなか支払えない、家族や生活費のことが心配、退院後の生活や仕事のこと
     が不安、あるいは社会保険制度や福祉制度の利用について知りたいなど、これらのことについて
     専門の医療ソーシャルワーカーがご相談を受けさせていただきます。
  • 介護保険制度に関するご相談もお受けいたします。
     ご相談につきましては病棟看護師もしくは、南館1階医療福祉相談室へお申し出ください。

患者サポート体制について

専任の医師、看護師、社会福祉士等が、患者さんやその家族からの疾病に関する医学的な質問や、
生活上、入院上の不安等、様々な相談に応じております。
ご相談がある場合は、本館1階1番窓口右側患者支援相談室へお申し出ください。

福祉用具・住宅改修の相談について

ご自宅へ退院される場合、介護用ベットや車イスを準備したり、玄関段差の解消やトイレ・浴室への手すりの取り付けなど、在宅での療養環境を整備しなければならないことがあります。
福祉用具の利用や住宅改修などは個別的な要素が強く、多種多様な用具や様々な方法の中から、自分に最もふさわしい選択をすることが必要です。
当院ではそのための相談を行っております。
リハビリテーションセンター内に専門のスタッフがおりますので、お気軽にご利用ください。
病室への訪問をご希望される方は、看護師にお申し出ください。

こころのカウンセリングご利用について

当院では臨床心理士による無料のこころのカウンセリングをおこなっております。
入院生活や治療から様々なこころのストレスを感じることは、ご本人様にもご家族様にも決して特別なことではありません。
お一人で抱え込まずになんでもお話しください。
からだもこころも穏やかにお過ごしいただけるようお手伝いしたいと思っております。

お話の内容は守秘義務で守られます。
詳しくは病院スタッフまたは南館1階医療福祉相談室までお問い合わせください。

火災などの非常時について

1. 地震、火災など非常事態が生じたときには、職員の誘導に従ってください。
 (入院時に、避難経路の確認をお願いします。)
  ※ 本冊子の【各階のごあんない】及、病棟掲示の図面をご覧ください。

2. もし、火災を発見した場合には、近くの職員にお知らせいただくか、廊下にある最寄りの
  火災報知機のボタンを押してください。
3. 万一、避難しなければならないような状況になった場合には、次のことをお守りください。

  • 職員の指示に従い、単独の行動はとらないこと。
  • 貴重品は身につけること。
  • 身近にあるはき物をはくこと。
  • ぬれたタオルを持つこと。
  • おたがいに助け合い、先を争うことなく、落ち着いて行動すること。
  • エレベーターは使用しないこと。
  • 避難した後は、再び現場にもどらないこと。

入院の費用 ※詳しくは1階1番窓口へお問い合わせください

★ 入院が決まったら 「限度額適用認定証」の申請をお願いします。

【申請先】
・社会保険 ⇒ 全国健康保険協会・各健康保険組合 など
・国民健康保険 ⇒ 各市町村の担当窓口

「限度額適用認定証」(70歳未満の方)をご提示いただくと、 窓口でのお支払が軽減されます。
 事前手続きをお済ませの上、入院日にご持参ください。

※ 入院前の申請が必要となりますので、入院の予定が決まったら、 加入保険者に確認の上手続きを
  済ませてください。
※ 認定証の交付をうけたら、入院日に 【健康保険証】と一緒に提示してください。

  • 食事の負担金・個室料金・保険外の料金については適用されません。
  • 負担額が限度額に満たない場合は、健康保険証負担割合での請求となります。
  • 有効期限が切れた場合には、再手続きが必要となります。
  • 認定証の提示がない場合は、従来の高額療貴賓制度での申請となります。
高額療養費制度

【手続き方法】
・社会保険 ⇒ 全国健康保険協会・各健康保険組合 など
・国民健康保険 ⇒ 各市町村の担当窓口

【持ち物】

  • 領収証(領収印があるもの、銀行振込の場合は、振込(控)と請求書)
  • 健康保険証
  • はんこ(シャチハタ不可)
    (社保 ⇒ 本人または手続きをされる方の印鑑)
    (国保 ⇒ 世帯主の印鑑)
  • 振込先の預金通帳
    (社保 ⇒ 本人名義の銀行預金通帳)※家族名義の場合は、通帳と銀行印
    (国保 ⇒ 世帯主名義の銀行預金通帳と銀行印)

※ なお申請方法については、各保険者で異なる場合もありますので事前にご確認<ださい。

ご出産予定の方は

「出産育児一時金直接支払い制度」の手続きをお願いします。
出産予定の方で33週目に入りましたら、ご入院までに
「出産育児一時金直接支払い制度利用同意書」に署名して頂く事になります。
手続きについては、1階1番窓口にてお願いいたします。

※ 健康保険証、印鑑(シャチハタ不可)をお持ちください。
※ 健康保険証やご住所、お名前に変更がある予定の方は手続き時にお知らせください。

  • 入院中の会計については、月毎計算し退院時に請求させていただきます。
     ただし、月をまたいで入院を継続している方は、翌月15日頃に前月分の請求書をお渡しします。
     お支払については、請求書をご持参の上、自動精算機または5番窓口にてお支払ください。
     (クレジットカード・デビットカードでのお支払も出来ます)
     また、クレジットカード・デビットカード精算にかぎり、時間外・休日でも自動精算機のご利用が
     可能となっております。
     ※ クレジットカードの支払い方法は、一括払い・分割、リボ払いが可能です。暗証番号が必要と
       なります。支払い回数等については、カードにより異なりますのでカード会社へご確認下さい。
  • 退院時のお会計は、退院当日に請求書をお渡ししますので、ご精算をお願いします。また、後日、
     請求書を送付させて頂く場合もありますのでご了承ください。
     請求書到着後は2週間以内でのご精算をお願いします。退院時、または2週間以内での精算が出来な
     い場合には、ご相談を承りますので1階5番窓口へ申し出ください。
  • 口座振込をご利用の方は、下記口座へ振込みの程お願いいたします。
     なお、 振込名義は患者さん名義でお願いいたします。
     【銀行名】 山形銀行 本店営業部
     【口座名義】 山形県済生会やまがたけんさいせいかい 山形済生病院やまがたさいせいびょういん 院長いんちょう 石井政次いしいまさじ
     【口座番号】 普通預金 0531618
  • 請求の内容について、ご不明な点等がございましたら、1階1番窓口にお問合せください。
     【窓口対応時間】※日・祭・祝日を除く  月〜金 8:45〜17:00 / 土 8:45〜12:30
  • 領収書は、確定申告・医療費控除の申告等に必要となりますので、大切に保管してください。
     なお領収書の再発行は致しかねますので、あらかじめご了承ください。
  • 入院費用について、下記請求書の会計金額がお支払いいただく金額となります。
     診療費①(入院料等)+②食事負担金+③自費(病衣・室料差額等)-④減免=請求金額
「個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書」の発行について

医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、平成26年4月1日より、
「個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書」を発行しております。
明細書には使用した薬剤の名称、行われた検査の名称が記載されますのでご確認下さい。

問い合わせ先:山形済生病院 医療支援課
TEL 023-682-1111(代表)

医療費に係る一部負担割合

※ 県内にお住まいの方で身体障害者、子ども医療証に該当となる方は、 各市町村発行の医療証も
  あわせてご提示ください。
※ 保険外負担(室料差額・文書料等)は含まれておりません。
※ 詳しくは、階1番窓口並びに南館1階医療福祉相談室にお尋ねください。

入院医療【DPC】について

入院医療費の計算方法は、診療内容によってそれぞれの料金を計算して合計の医療費を出す
【出来高支払い方法】でした。
平成18年6月より、病気の種類、手術(処置)の施行の有無、合併する病気の有無によって病気を
分類します。
その分類ごとに1日当たりの包括診療部分の医療費が決められる【包括支払い方式】となります。
入院医療費=包括診療費×在院日数×医療機関係数+出来高診療費

※ 包括評価部分のお薬や注射、検査を多く行っても1日当たりの医療費は変わりません。
  1回の入院では、病気の分類は1つの病名で決定されることになっています。
  最初に考えられていた病気とは異なる病気であるということが判明した場合または、治療する病気
  が追加となった場合には、この分類が変更になることがあります。
  その際には、入院時にさかのぼって病気の分類が変わります。
  このように、途中で病気の分類が変わって医療費が変更になった場合には、入院時にさかのぼって
  医療費を精算させていただくことになりますので、ご了承くださいますようお願いいたします。

食事に係る標準負担額

(1)標準負担額(定額) 1食につき 460円

 但し、次に該当する方は以下の金額に減額されます。
 ① 市町村民税非課税世帯に属する方で標準負担額の減額認定を受けた方 1食につき 210円  
   ①の方で、過去1年間の入院日数が90日 1食につき 160円

 ② 市町村民非課税世帯に属する方で高齢福祉年金を受給している方   1食につき 100円
   ◆ なお、この標準負担額は高額療養費の支給対象にはなりません。

(2)減額認定の手続(標準負担額①②に該当する方)

 標準負担の減額認定を受ける場合には、以下の手続きをしてください。

 窓 口 :保険者(健康保険協会・健保組合等及び国保は各市町村)
        (後期高齢者の方は、加入保険にかかわらず各市町村)

 申請者 :被保険者(国保は世帯主)

 必要書類:①申請書(保険者窓口備え付け) ②市町村民税非課税証明書

 ◆ 減額認定証は保険証等と併せてご提示ください。
   減額認定証の提示がない場合は、1食につき360円のお支払となりますので、後日手続きを
   して保険者より払い戻しを受けてください。

長期入院の医療費負担について【保険外併用療養費】

平成14年4月の診療報酬改定において、入院期間が通算して180日超えている方が、その後も入院を継続される場合には(選定療養)、入院費の一部について保険給付がされなくなりました。
1日につき 2,000円(税込)

※ ただし、ご本人の状態等で、対象外となる場合がありますので、ご不明な点や詳細につきまして
  は、南館1階医療福祉相談室へお問い合わせください。

届出・医療内容について

当院は、健康保険法の規定により、各種の事項を東北厚生局へ届け出た医療機関です。
なお、届け出をおこなった項目については、1階総合案内へ掲示しております。

他の医院・病院により処方されている薬について

入院中は、ご本人やご家族の方がご本人の代わりに他の医院・病院より薬を処方してもらうことができません。
入院中に薬がなくなる時は、主治医と相談の上、同様の薬を処方する場合があります。
また、外出や外泊の際に、主治医の指示なしに他の医院・病院を受診することはできません。

その他

当院では、医学教育の一環として医学生・看護学生・薬学生・理学療法士・作業療法士・その他の
学生、及び救急救命士等の教育臨床実習を各機関からの依頼に基づいて実施しております。

実習に当たりましては当院職員が立ち会い、指導・教育を行っておりますのでご理解とご協力の程
よろしくお願いいたします。

採血や注射の際の偶発症について

人間の身体は、誰でも血管に神経が伴走しています。
採血や注射の際は身体に針を刺すことにより、稀に神経に触れる場合があります。
飛び上がるような痛みがある場合は、我慢をしないで、その時にすぐにお知らせください。

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